症例登録事業 Q and A

患者様へ

本事業の経費は 本法人 の一般会計に組み入れられ運営されます。

本事業の管理・運営は 本法人ガイドライン策定委員会がおこないます。

登録されたデータは集計・分析されます。その結果は学術集会、専門雑誌、ウェブサイト等で公表されます。

患者様個人の情報が公開されることはありません。

公表された場合は、このホームページで紹介する予定です。

なお、分析結果が掲載された書籍・文献の一覧も公開する予定です。

患者様のデータは個人と関係のない符号を用いて登録されています。本法人では、登録された情報がどなたのものであるかを確認することができません。

ご面倒をおかけしますが、治療を受けられた医療施設の診療科へお申し出下さるようお願いいたします。

診療科へお申し出が困難な場合は、本ホームページ「お問い合わせ」からご相談下さい。

はい。

治療を受けた医療施設の診療科へお申し出下さい。

該当のデータを削除します。

はい。

お申し出いただくと修正され、登録内容が変更されます。

治療を受けた医療施設の診療科に「体外循環症例登録データを確認したい」とお申し出下さい。

データをご確認いただけます。

開心術を用いた治療を受けられる医療施設の診療科へお問い合わせ下さい。

お申し出があればデータの登録は行われません。

なお、お申し出があった場合でも治療は通常どおり行われます。

症例データベース

 はい、参加できます。

温度測定部位、検査データ項目などで測定していないものがあった場合は、「未測定」のマーキングができるように設定できます。

このようにすべての項目が登録できない場合でも、参加可能です。

年に2回開催しております。日本体外循環技術医学会が開催する「教育セミナー」と「学術大会」に合わせて開催しています。

この会議は原則データマネージャーに参加して頂きます。しかしながら、事情により参加が困難な場合は代理者の参加を事前に申し出てください。

データマネージャーを介してご相談ください。

はい。

貴施設においてこの資料に追加したい内容がございましたら、別途ご用意下さい。

なお、資料は適宜見直しをしていきますので、参考のため、追加された内容をご通知下されば幸いです。

データ登録は行わないでください。

すでに登録されている場合は次のように対応してください。

1.登録内容が施設内の登録専用ファイルにある場合

この症例情報を全て削除してください。

2.すでに登録内容を送付している場合

この症例の情報を削除しますのでご通知下さい。ご通知は各施設のデータマネージャからお願いいたします。

生年月日は、参加施設のファイルには記録されますが、本法人はこのデータの収集を2016年から停止しました。入院年月日、退院年月日、手術年月日についても同様に収集を停止しました。

記録されたデータをそのまま、あるいは一部を公開することはありません。収集されたデータを統計的に処理して公表しますので個人が特定される可能性はほぼ無いです。

参加施設では、患者さんから登録データの抹消の申し出があった場合、データの訂正があった場合などにイニシャルを符号として照合するために利用しています。

本法人では、患者様個人の情報である氏名のイニシャルの収集は2016年から停止しました。

患者様個人の氏名は登録されません。

登録には氏名とは直接関連の無い符号を用いて行われます。

患者様個人の氏名と対応する符号一覧表は各医療施設で厳重に管理され、外部に漏れないようになっています。

必要ありません。ただし、参加される施設の倫理委員会の見解が優先します。

登録内容は、各医療施設において実施された体外循環を用いた治療内容から得られた情報を登録するので、患者さんから個別に同意を頂くという手続きはいたしません。

ただし、体外循環症例データベース事業に参加していることを診療科病棟・外来、施設ホームページ等を通じて、患者様および広く一般に明示して頂く必要があります。

本法人では、このポータルサイトを通じてこの事業内容を公開しております。

登録そして実施のための参加費、年会費はかかりません。

ただし、登録はインターネットを利用して行われますので、インターネット環境を整備・維持する費用がかかります。また、PCと症例登録に使用するソフトウェアを揃えてください。

参加要件は特にありません。また、参加は任意です。

しかしながら、参加施設にはこの事業のための専属のスタッフ(データマネージャー)をお決めいただいております。このデータマネージャーは本法人の正会員である必要があります。

本法人にこの事業を継続的に実施するための委員会を設置し、協議を重ね決定いたしました。こうした取組みは、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパで同じような項目で事業を開始しております。

体外循環を用いた心臓血管外科手術あるいは治療を受ける患者様の手術前の医学的身体状況と体外循環の実施状況およびその結果を長期間全国的に調査します。これをデータベース化して集計・分析し、この結果を登録参加施設へ報告します。各施設では、自施設集計値と全国集計値とを比較する事が可能となり、最良の技術提供に客観的に取り組めるようになります。これを継続することにより、日本の体外循環技術の進歩、医療の質向上に役立て、患者様に最善の医療技術を提供することを目的としています。

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