倫理的配慮

一般社団法人 日本体外循環技術医学会では、日本全国の本会会員が所属する施設から体外循環に関するデータを症例毎に収集しデータベースとする取り組みを「臨床研究の倫理指針」に則り始めました。このデータの収集は、患者様ご自身から直接同意をいただかずに実施されます。そのため、この事業に参加する施設では、関係部署への掲示、案内資料の配付やホームページへの公表などを通じて、この事業の継続的実施について患者様やお身内の方々へ確実に伝わるように努力しております。また、患者様からの登録の拒否や登録された情報の破棄など患者様の権利についてもご案内いたしております。 本会はこの事業を実施するにあたり患者様の権利を守るために多方面から倫理に関する検討を行って参りました。その後、この事業を本会倫理委員会へ審査請求し、2011年11月28日、一部条件付で承認されました。ここでこの申請書および承認通知書を公開し、患者様の権利にできる限り配慮して実施されることをご理解いただき、ご協力をお願いいたします。

症例登録の倫理審査について

  • 施設長の承認により倫理審査を省略する場合 下記のような資料を参加施設で体外循環を実施する診療科および臨床工学技士部門のホームページに掲載してくださるようお願いいたします。 施設長の承認は書面を頂いてください。この書面の写しを施設登録申請時にお送りください。

 

以下は申請の際に参考にして下さい。